ワインペアリング

お料理とワインのペアリングは、産地で合わせたり、色目で合わせたり、似たような味わいで同調させたり真逆からせめて高めたり、と実に様々な技法があります。

パズルのピースがぴったりと合うように、口の中で思いもしないような相乗効果が表れた時、その感動は大切な人とシェアしたくなる、幸せな瞬間となります。

オーナーソムリエの西別當が、お料理の一つ一つに合うワインの組み合わせを深くイメージし、最適なワイン8~9種類をご提案いたします。

 

 
 

ペアリングとは

ペアリングとは、お酒との相性の良い食材や料理との「組み合わせ」のことです。
みくりのワインペアリングは、料理とワインがお互いを高め合う究極のおまかせコース。

 

ペアリングワイン8~9種類 8,000円
シャンパーニュ、白ワイン、ロゼワイン、赤ワイン、デザートワイン
通常のグラスワインの半量でのご提供になりますので、ぜひコースでお楽しみ下さいませ。
またお酒にお強くない方、途中で全種類は無理かなと思われた方は、コースの途中でも特定のお料理のみに変更することもできます。
スタッフにお声がけください。
 

ピックアップメニュー

”椀もの”と“中央葡萄酒の鳥居平畑の甲州”

昆布や鰹の出汁の旨味には、日本の甲州というブドウ品種で造られ樽をきかせたワインとの相性がいい。

椀ものをお出しするときは中央葡萄酒の「甲州鳥居平畑・プライベートリザーブ」がぴったりです。

“自家製わらび餅”と“デザートワインの1954年もののリヴザルト”

黒糖を練りこんだ自家製わらび餅にたっぷりのきな粉をかけたみくり定番のデザートには、
深いガーネット色から南フランスの宝石と呼ばれる1954年もののリヴザルトを。
これしかないくらいのマリアージュ。